コトリ木のアリガタ記

シンガーソングライター「コトリ木」の活動記録

降りて来た歌。

お陰様で4/8「紅茶と音楽」、無事に終了しました!

お会い出来た皆様、チャッツワースさん、本当に有難うございます!

ライブを通じて、小川美潮さんや大川俊司さん、

井波陽子さんからもたくさんの素敵なものを頂き、翌日まで胸がじんわり温かくなりました。

感謝。





美潮さんに頂いた言葉の断片を、少しだけ書き留めます。

・歌をうたうときは、「その歌が歌われたいように」、歌う。
自分の感情を込めすぎす、ただ筒になって歌う。
それが自分の曲であっても。

これは、なかなか難しいです。
ついつい、自分の想いや気持ちを込めて歌ってしまいますよね。
でも、筒になって、「その歌が歌われたいように」歌うことで、
より相手に届くことがある。


そういえば、井波陽子さんが
「約束」のレコーディングの時に

みんなに感謝してたら、いつの間にか
歌録りが終わっていて

「私は、世界によって歌わされた!
なんなら、『私』は歌っていない!!」

と話されていて、その神々しいまでの歌声に
その場に立ち会った森さんと私が舌を巻いた…
みたいなことがありました。

あれも、宇宙から我々の為に「降りてきた歌」だったのかも知れない。